北インド古典、南インド古典、ラジャスタンのフォーク、
そして2000年代アジアン・アンダーグラウンドの精鋭が参加した
“インド音楽の魅力を一気に俯瞰できる” コンピレーション。
タブラ、バンスリ、サロード、ムリダンガム、口琴、パーカッションのほか、
民族楽器と電子的なアプローチが交差するサウンドは、
インド音楽に馴染みがないリスナーにも入りやすく、
同時に深いグルーヴと精神性も味わえる構成。
特に Talvin Singh & Rakesh Chaurasia の共演曲 “Meeting” は必聴。
Blue Planet や Musafir、Genetic druGs といった
ワールド・ミュージック~クラブ系の人気アーティストが参加し、
多様なインド音楽の表情を1枚で楽しめる。